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私たちの建築設計情報ナビ編集部
建築設計に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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建具の立てつけ |
| 引っかかりがないか?開けやすいか?など、ふすまや障子など開閉する屋内に取り付けたものの具合。
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棟 |
| 屋根の一番高いところを指します。
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盛り土 |
| 建物を建てるために、土、砂などを盛り上げて土地を整地することをいいます。
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束 |
| 床の下にある短い柱を指します。
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バウビオロギー |
| 建築生物学のこと。ドイツ生まれの造語で、建築物と生き物、自然、この3つの流れの中で
バランスを保つ設計手法のことをいいます。
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塀 |
| 家、敷地の境目に設置する囲いを指します。
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自由設計 |
| 自分の自由に、思い通りに設計した建物のこと。
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玉石 |
| 木造建築の柱のことで、束を支えるため土台や束の下に丸形直径10cm程度の石を設置すること。
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老朽化 |
| 使い古し、役に立たなくなること。 建物が老朽化すると倒れる、崩れる恐れがあり大変危険です。
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建築基準 |
| 建物を建てるために守る基準値。
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自然素材 |
| 人間が手を加えてない自然そのものの材料のこと。
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地盤 |
| 建物を建てるための土地。
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無垢材 |
| 混合されてなくまざり気の無い、一本の木から取り出されるつなぎ目のない木材のこと。
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梁 |
| 家の床や屋根など荷重を柱に伝える材料のこと。
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風水 |
| 基本は風と水のことをいいます。気は風に乗れば散じ水に会えば止まるという言葉から、風水という言葉がうまれたといわれており、
また「環境学」「生理学」が風水に近い考えとされています。
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延床面積 |
| 各階の床面積の合計。
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バース |
| 透視図のこと。建築では建物の立体図を指し、完成予想図などに用いられる。
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日影規制 |
| 建築基準法により定められた、中高層建築の建設による周囲への日照条件の悪化を防ぐための規制。冬至日の午前8時から午後4時までの間に、一定時間以上、一定の範囲に日影となる部分を生じさせてはいけない。
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容積率 |
| 建築基準法により定められた、敷地面積に対する、建物の延べ面積の割合。
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建ぺい率 |
| 建築基準法により定められた。建物の建築面積の敷地面積に対する割合のこと。
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建築面積 |
| 建築基準法上、建物の外壁の中心線やそれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のこと。
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ベタ基礎 |
| 軟弱な地盤や、地下水位の高い場合、建物の床面全体に鉄筋コンクリートの床版をつくり、基礎にする。
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仮設工事 |
| 建設工事において、一時的に設ける工事。工事用電力・仮設トイレ・足場など。
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S造 |
| 鉄骨造のこと。鋼材を用いた構造で、軽量で強い構造なので、中高層建築物・大架構構造に向いている。
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SRC造 |
| 鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。鉄骨のまわりに鉄筋を配し、コンクリートで覆う構造。高層建築物に多い。
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構造設計 |
| 構造物に加わる衝撃・水圧・風圧・土圧・地震・積雪・積載荷重・自重などに対して安全かどうかを確かめるため、断面や応力などを数値計算すること。
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確認申請 |
| 新築・増築等を行う際、建築主が建築基準法に規定に基づき、建築主事に対し行う申請。
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建築設計 |
| 建築物のイメージを、図面などに表現すること。
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2級建築士 |
| 一級建築士と違い、設計・工事監理も、一定規模のもの以下の建築物に制限される。都道府県知事の免許を受ける。
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一級建築士 |
| 建築士法によって定められ、国土交通大臣により免許を受けて設計・工事監理等の業務を行う。一級建築士は全ての建築物の設計・工事監理を行うことが出来る。
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